英国の日本企業の縮小、Brexitのせいか?

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日系企業の数とその従業員数は、イギリスでは減少し始めています。ヨーロッパの他の国で見られるトレンドと逆行していることから、これがブレグジット(イギリスのEU離脱)に対する反応だという結論は免れないでしょう。

この減少が始まる前のベースライン値は、高いレベルにありました。イギリスは、日本からの海外直接投資がヨーロッパで最も多く、日系企業の従業員数でも最多、日本国籍の居住者でも最多の国です。

イギリスの日系企業数が減っている理由は、主に製造業と金融業の日系企業の減少によるものです。また、自動車メーカーの従業員数も減っています。加えて、過去23年にわたって従業員数と企業数の増加の主な要因となってきた大型のM&A(合併買収)とそれに続く従業員数の拡大が、ここ最近はやや下火になりました。

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