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英国およびEMEA地域における日本の金融サービス 2025年

英国および欧州、中東、アフリカ地域における日本の金融サービス企業の現状に関する21ページのレポート(英語)で、地域内の約300社の日本の金融サービス企業のディレクトリが含まれています。このレポートでは、日本の金融サービスの歴史や最近の動向について、従業員数、売上高、M&A、資本の流れ、資産を取り上げています。また、現地化の程度、欧州構造に関するBrexitへの対応、バックオフィスおよびコーポレートサービス、人事施策、2024年における日本の課題、サウジアラビアでの最近の動向についても分析しています。日本の金融サービス企業を雇用主、投資先、パートナー、またはクライアントとして検討している方にとって有用な内容となっています。
こちらから購入してダウンロードできます。(£30 + VAT)
ユーロビジョン:変わりゆくヨーロッパで日系企業が信頼を構築するには
『ユーロビジョン:変わりゆくヨーロッパで日系企業が信頼を構築するには』(2019年刊)では、ヨーロッパの日系企業が過去15年間にどのような困難に遭遇してきたのか、ポピュリズムの高まりを受けて「まとまり」を失いつつあるかのように見えるヨーロッパにおいて今後何が待ち受けているのかを考察します。
また、ヨーロッパの日系企業(とそのパートナー)が人材確保と人事管理、マーケティング、企業買収、ガバナンスなどに対してどのようなアプローチを取るべきか、信頼されるブランドを構築するには何をすべきかについてのアドバイスも提供します。
パニラ・ラドリンが過去30年以上にわたり数百社に上る日系企業とかかわってきた経験に基づき、これらの点についての洞察を共有します。「日系ウィークリー」と帝国データバンクの「帝国ニュース」をはじめとする刊行物への寄稿記事を編集し直した本書で、日本とヨーロッパのビジネス文化の間に信頼を構築するための実践的なステップをご紹介します。
ビジネス・コミュニケーション
監修:ライトワークス、2008年(Amazon.co.jpへのリンク)

ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティングの設立者、ロッシェル・カップとの共著による本書は、日本人の読者を対象として、ビジネスにおけるコミュニケーションの世界標準を分かりやすく解説しています。具体的には、明瞭さ、一貫性、礼儀、効果的な質問、フィードバック、問題解決、非言語コミュニケーション、メール、ミーティングなどのトピックを取り上げています。Amazon.co.jpで星5つのカスタマーレビューが、以下の3件投稿されています。
Omoiyari: 6 Steps to Getting it Right with Japanese Customers

2012年(Amazon.co.jpへのリンク、Amazonの各国サイトで取扱中)
顧客やクライアント、あるいはパートナーとして日本企業と取引している、または取引を希望している人のための必須ガイド本です。読みやすく簡潔な33章を6つのステップに分けて、第一印象、交渉、コミュニケーション、プロセス、そして日本人のカスタマーサービスに対する期待など、あらゆるトピックをカバーしています。
著者はイギリスと日本で12年間にわたって大手日本企業2社に勤めた経験があり、過去10年間は日本市場を対象としたコンサルティング会社を経営しています。
「思いやり」、すなわちお客様の立場に立って行動する能力を理解することができれば、日本のクライアントは生涯関係を続けることのできるお客様となってくれることでしょう。
The History of Mitsubishi Corporation in London: 1915 to Present Day

出版社:Routledge、2000年(Amazon.co.jpへのリンク)
三菱商事ロンドン支店が85年の歴史を通じて経験してきた文化的な衝突、友好関係、そして変わり行くビジネスの現状などをまとめています。
“カイシャ”の中の外国人

著者:馬越恵美子、パニラ・ラドリン、エドワード・シェクラー、ロッシェル・カップ、出版社:日本貿易振興会、1996年(Amazon.co.jpへのリンク)
外国人の部下を管理する立場にある日本人管理職者のための実用書です。
また、パニラ・ラドリンは、Encyclopedia of Japanese Business Management(出版社:Routledge、2001年)(Amazon.co.ukへのリンク)にも寄稿しました。


