日本とイギリスで育ったパニラは、日本語の読み書きに堪能で、9年間の日本在住経験があります。10年間勤務した三菱商事では、ロンドン支店と東京本社で営業、マーケティング、経営企画、国際人材開発などに携わりました。その後、ヨーロッパ最大の日系企業である富士通で、国際部門の上級管理職に当たる渉外部長を務め、日本発の企業メッセージを海外に伝える業務を統括しました。

パニラ・ラドリンはオックスフォード大学で現代歴史学と経済の学士号を優等の成績で取得、またINSEAD(欧州経営大学院)でMBAを取得しました。日本のビジネスとマネジメントについて複数の著書と多数の寄稿があります。

ジャパン・インターカルチュラル・コンサルティングの欧州拠点を 2004年に開設して以来、パニラは、ベルギー、ドイツ、日本、オランダ、スイス、イギリス、米国などに拠点を持つ日系企業と欧州企業を対象に、日本文化や様々な欧州の文化が混在する職場環境での効果的な働き方についてセミナーを開催してきました。

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